まだ就活本番ではない看護学校低学年から、徐々に自分の看護師像をイメージしはじめましょう。
日本全国に約100~110施設ある「大学病院」に大注目!
就活で一歩リードするためのポイントをご紹介します♪
● ズバリ!大学病院で働くメリットって?
大学病院といえば、「最先端の医療」「高度な専門知識」というイメージがありますよね。「忙しそう」「勉強が大変そう…」という声もありますが、その分、他では得られない深い知識と一生モノのスキルが身につくのが最大の魅力なんです!
◎充実の手厚い教育・研修制度
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プリセプター制度など、新人ナースを優しく、そしてしっかり支えるサポート体制がバッチリ!認定看護師や専門看護師を目指すための資格取得支援も豊富です。
◎最先端医療とチーム医療の経験
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最新の医療機器や先進医療に日常的に触れられるのは大学病院ならでは。医師や薬剤師、リハビリ職など、いろんな専門スタッフと協力する「チーム医療」をリアルに体験できます。
◎安定したお給料と福利厚生
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一般の病院と比べて基本給や賞与が高めに設定されていることが多く、お休みや各種手当などの福利厚生がしっかりしているのも嬉しいポイント!
◎将来のキャリアへの大きな自信に
「大学病院で働いた経験」は、看護師としての確かな実績になります。将来、別の道に進みたくなった時やキャリアアップを目指す時にも、この経験がきっとあなたの背中を強く押してくれますよ!
● ズバリ!大学病院の看護師とは?
「専門性を極めたい!」「将来はしっかりキャリアアップしたい!」という方にピッタリの環境です。
大学病院で働く看護師の主な特長や仕事環境、メリット・デメリットを以下にまとめました。
- 主な特長と仕事環境
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・高度・先進医療への従事
大学病院は高度医療の提供や先端医療の開発を担うため、最新の医療技術、高難度の手術、治験、最新機器などに直接関わる機会が多くあります。
・重症度・緊急度の高い看護
ICU(集中治療室)や高度救命救急センターをはじめ、重症度の高い患者や複雑な症例・多疾患を抱えた患者の管理・看護が中心となります。
・充実した教育・研修システム
看護クリニカルラダー(段階的な教育体系)やプリセプター制度がしっかりと構築されており、新人の基礎教育から専門・認定看護師の育成まで手厚いバックアップ体制があります。
・看護研究・学会発表の実施
病院全体の理念として「教育・研究」が掲げられているため、業務の一環として症例研究や学会発表、論文作成に取り組む機会が多く用意されています。
- メリット・デメリット
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[メリット]
・専門性が磨かれ、キャリアアップしやすい(専門看護師・認定看護師などの資格取得支援や進路支援が豊富)
・教育体制が手厚いため、看護師としての基礎・応用スキルが確実に身につく
・給与や各種手当、福利厚生が比較的充実している
[デメリット]
・業務量が多く多忙(入退院のサイクルが早く、急性期特有の緊張感や急変リスクが高い)
・委員会活動や研究・研修など勤務外の負担が大きい(休日や勤務前後の時間を使った準備が必要になるケースがある)
・1人の患者と長期的に関わりにくいの(急性期を脱すると早期に転院・退院となるため)
- 大学病院の看護師に向いている人
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・最新の医療知識や高度な看護技術を積極的に学び続けたい人
・急性期看護や重症看護に興味があり、迅速な判断力を身につけたい人
・将来的に専門看護師・認定看護師や看護管理者、研究職などを目指したい人
あなたの看護師像はイメージできますか?


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